理系大学生のノートの取り方|綺麗に書くのをやめた理由

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前回の記事で、私のカバンの中身を紹介しました。 でも、道具を揃えるのは準備運動に過ぎません。

大事なのは、それを使って「どうやって、バイトと学業を両立させる時間をひねり出すか」。

私は、ノートを綺麗にまとめるのをやめました。 代わりに手に入れたのは、「思考を最短で形にするための設計図」。 iPadとルーズリーフ、この「二刀流」が私の日常をどう変えたかをお話しします。


「Goodnotes」は迷わず買い切り。情報は一箇所に「まとめる」

iPadのノートアプリは、定番のGoodnotesを使っています。
サブスク版もありますが、私は買い切りを選びました。

理由はシンプル:4年間、あるいは院まで考えれば、買い切りの方が圧倒的にお得だから。目先の手軽さより、長期的な「賢い投資」を選びました。

教授から配られる大量のPDF資料はすべてここへ。
検索機能を使えば「あの日の講義メモ、どこだっけ?」も一瞬で解決。
重い資料を持ち歩く必要も、探す時間もゼロになりました。
効率を「デザイン」する、第一歩です。

ちなみに、iPadでの作業を支えているスタイラスペンとフィルムは、前回の記事でも紹介したコスパ重視のこれ。純正じゃなくても十分『正解』にできます。

ルーズリーフは「縦半分」に。余白を潰して情報密度アップ

「手を動かして考える」ときは、アナログのルーズリーフの出番です。 ここでの私の鉄則は、「紙を縦半分に折る、または線を引く」こと。

なぜ半分にするのか?
理系の計算は縦に長くなりがち。普通に書くと右側にスカスカの無駄スペースが生まれます。

半分にするだけで、1枚に情報を詰め込みつつ、視線の移動も少なく済むので計算スピードもアップ。

※これは半分に折って書いたものです。綺麗に書くことより、密度を優先した結果です^^

綺麗さは二の次。
書き殴った跡も、自分の思考の軌跡として価値があります。
密度の高いアウトプットが、自信に繋がります。

計算のスピードを支えてくれるのは、このドット入りルーズリーフと製図用シャーペン。書き殴っても手が疲れない、私の相棒です。

デジタルとアナログ、境界線の引き方

私は、インプットとアウトプットで武器を使い分けています。

  • iPad(インプット): 情報を整理してストック
  • ルーズリーフ(アウトプット): 手を動かし、脳に叩き込む

「全部デジタル」にこだわらないのがポイントです。
効率を追求した結果、このハイブリッドが最短ルートでした。


まとめ:正解を選ぶより、選んだ道を正解に

学費を稼ぐためにバイトへ行く。その合間にレポートを終わらせる。
私には「綺麗にノートを書く時間」なんて1分もありません。

でも、「思考を整理し、未来を設計する」ための時間は、この二刀流でしっかり確保できています。

見た目が綺麗なノートより、結果が出るノート。
あなたなりの「最短ルート」、もう見つかりましたか?

高価な道具を揃えることより、手元にある道具をどう使いこなすか。私の愛用している戦友たちは、理系大学生のカバンの中身|毎日持ち歩く勉強アイテムにまとめてあります。

小さな工夫で時間は増やせる。
今日からあなたも自分のやり方を一つ試してみませんか?

ま、頑張っていきましょ👍

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