前回の記事で、「授業1コマの値段を考えてしまう」という話をしました。
でも今日はそこを強く言いたいわけじゃなくて。
持ち物って、選び方が出るなと思ったので。
大学に行って、バイトに行って、隙間時間でレポートを書く。
そんな毎日を回すための、私なりの装備です。
iPadを買って損はない
大学1年の時、震えながらポチったのがiPad Airです。
公式サイトから「金利0%の分割払い」で買いました。実はまだ支払い中ですが、もうすぐ終わります^^。
でも、後悔はないです。
講義資料がPDFで配られることが多いので、直接書き込めるのが本当に便利。
前は印刷してメモして、かさばって、なくして…を繰り返していました。
今は全部iPadの中。
これは確実に効率が上がりました。
ペンはApple Pencilではなく、ベルモンドのスタイラスペンを使っています。
ちゃんと書けるし、私にはこれで十分です。
ペーパーライクフィルムもベルモンドさんにお世話になっています。
書き心地がかなり変わります。
あと、講義中にメモを書くときの「カツカツ音」が抑えられたのが地味にありがたい。
全部を最高グレードにする必要はないけど、
使う部分はちゃんと整える。
「ルーズリーフ」と「製図用シャーペン」
ノートではなく、Campusのルーズリーフ派です。
B罫のさらさらタイプ、ドット入り。
これじゃないと落ち着きません。
理由は単純で、書きやすいから。
図やグラフを書くとき、ドットは本当に助かります。
あと、一本は持っておきたいのが製図用シャーペンです。私はステッドラーの0.3mmを使っています。
計算はもちろん、図面を書いたり、細かい図面に書き込んだりする時に本当に重宝します。
重心がしっかりしていてブレない。これ一本でストレスがぐっと減ります。
「関数電卓」はCASIO
関数電卓は理系の必須アイテムです。
これは少し良いモデルを選びました。
試験中に操作で迷う時間が一番もったいないし、買った後に「この機能が付いてないじゃん」ってなるのはもったないです。
高い買い物ではあったけど、「安心」を買った感覚です。
「クリアファイル」での資料管理
iPadがあっても、紙の資料はゼロにはなりません。
むしろ図面やレジュメが大量に配られるので、クリアファイルは必須です。
前に作った図面が急に必要になったりするので、常にファイリングして持ち歩いています。
ただ、放っておくとすぐパンパンになるので、週末に整理するルーティンが欠かせません。
結局、頼りになるのは「USBメモリ」
今はクラウドもありますが、結局USBが一番楽です。
大学のパソコンで作業したデータを自分のPCに移すとき、メールで送る手間もないし、データの変換ミスも防げる。
プレゼンの発表時にも、これ一つあれば安心です。アナログに見えて、一番確実な相棒です。
まとめ:持ち物は「自分の時間」を増やすための投資
全部にお金はかけられません。
でも、全部を安く済ませるわけでもない。
自分の時間や体力が削れにくいものを選ぶ。
たぶんそれだけです。
派手なこだわりはないけど、
「なんとなく」は減らしていきたい。
そんな感じのカバンの中身でした。
大学生活、頑張っていきましょ👍


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