大学の空きコマ、90分。 1限と3限の間など、微妙に空くこの時間をどう過ごすかで、その日の「QOL」は決まると思っています。
友達と学食でダラダラ喋るのも楽しいですが、なんとなく2時間を過ごしてしまい、帰宅してからレポートの山に絶望するのは、一番効率が悪いです。
私は「ストイック」になりたいわけではなく、ただ「後で自分が楽をしたい」だけです。
今回は、私が空きコマをどう切り分けているか、その判断基準について書きます。
判断基準は「思想」ではなく「都合」
よく「一人の時間を大切にすべき」といった話を聞きますが、私にそんなこだわりはありません。 基準はもっとシンプルで、その時の「タスクの詰み具合」だけです。
- 余裕がある時: 迷わず友達と合流して喋る。普通に楽しいし、情報交換も大事な時間。
- 課題がヤバい時: 「これ終わらせるわ」の一言でシャットアウト。
そこに「群れる・群れない」というカッコつけた意識はありません。 ただ単に、「今ここで終わらせておけば、放課後は何の憂いもなく遊びに行けるし、家で寝られるから」という、極めて個人的な都合で動いています。
「その場」で切り替える合理性
集中するために図書館に移動することもあります。だけどそれって非効率だなって思います。 移動時間がもったいないし、席を探す手間もだるい。
だから、学食や空き教室で、友達が隣にいても、必要ならその場で自分の世界に入るようにしています。 最初は「付き合いが悪いと思われるかな」とも思いましたが、意外とみんな自分のスマホを見ているし、ハッキリ言っちゃえば誰も他人のことは気にしていませんでした。
結局、自分のやりたいことに集中できる「装備」さえ持っておけば、場所はどこでもいいわけです。
浮いた時間を「防衛資金」にする
理系大学生の時給を仮に1,200円とすれば、空きコマの90分を課題に充てることは、実質「1,800円分」の労働を前倒ししたことになります。 さらに、これによって放課後のバイトや遊びに100%集中できるなら、その価値はもっと高いです。
空きコマに Prime Student で映画を観るのだって、家でなんとなく流し見するより、「今はこれを観る時間!」と決めて観る方が、満足度が高いんですよね。
結局、「今、どっちを選んだ方が後で自分が得するか」を考えるのが一番楽です。
まとめ
ストイックに勉強を頑張りたいわけではありません。 ただ、中途半端に時間を溶かして、後で自分が苦労するのが嫌なだけです。
「友達と笑うか、淡々とタスクを消すか」 その時の都合でフラットに選べるようになると、大学生活のストレスはぐっと減る気がします。
ま、頑張っていきましょ👍


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