私立理系大学の学費は自分で払える?現役大学生のリアル

お金

「私立理系で学費を自分で払うなんて無理じゃない?」
高校生の頃、私は本気でそう思っていました。

理系は実験や教材費もかかるし、学費も高い。
「自分で払うなんて現実的じゃないよな、、」と。

でも今、私は奨学金とバイトを活用しながら、半年で約70万円をやりくりして大学に通っています。

結論から言うと、工夫すれば可能です。


どうやってやりくりしているの?

大事なのはこの3つです。

  • 計画的に貯めること
  • 使える制度を活用すること
  • モチベーションを失わないこと

① 奨学金の活用

奨学金にはいくつか種類がありますが、いちばん利用者が多くてメジャーなのは日本学生支援機構の奨学金です。

私は日本学生支援機構の無利子の貸与型奨学金を借りています。
月に数万円受け取っています。

奨学金には、

  • 無利子の貸与型
  • 有利子の貸与型
  • 返さなくていい給付型

などがあります。

私の高校では説明会があり、在学採用に申し込むには参加が必須でした。
まだ高校生の方は、学校からの情報を逃さないようにしてください。

② 支払い期間を意識した貯金

私の場合、

  • 前期:7ヶ月で貯める
  • 後期:5ヶ月で貯める

というスケジュールでした。

この差が意外と大きくて、後期は月7〜8万円の貯金が必要になります。自分でちゃんと管理できる人は、6ヶ月ずつで区切って貯金するのが一番いいのかなと思います。

大学によって納入スケジュールは違うので、
必ず自分の大学の支払い期間を確認してください。

③ バイトと生活費の調整

バイト代を計画的に学費に回すこと。
そして生活費もできる範囲で工夫すること。

でも正直に言うと、学費のためだけに生きるのはしんどいです。

私は大学1年生のとき、好きなことにお金を使うのをやめました。
その1年の記憶はほとんどないです。

でも2年生になって、好きなことを再開しました。
そしたら一年が一気に濃くなりました。

しかも、振り返ってみたら1年生のときより収入が増えていました(支出も増えてます^^)。

やっぱりモチベーションって大事なんです。

ご褒美があってもいいと思うんです。
使いすぎには注意ですが、人生には刺激も必要なんです。


大学選びについて

私は国公立大学も受験しました。

でも、私立大学を併願していた時点で甘さはありました。
「最悪落ちても私立でいいや」って思っていました。

結果、落ちました。

「お金が無いなら国公立に行けばよかったのに」
という意見よく目にします。

落ちたんです。
諦めたんです。

これ以上私を責めないでください。
私もあなたを責めませんから。

今を見ましょう。これからを。

私立大学は、まず自分で払える学費の範囲から選びました。
その中で学びたいことが学べる大学を探しました。

理系の方は、どんな研究室があるのかも事前に調べておくとギャップが少ないと思います。


大変だけど、やり切れる

生活は楽ではありません。

でも、「無理」ではないです。

少なくとも私はまだ、大学生続けられています。

ちゃんと楽しいこともできるし、単位だって取れてます。


あと1つ、伝えたいこと

大学にはいろんな人がいます。いろんなところから来ています。裕福な家庭の子もそりゃいます。

「なんで私だけ」って思うこともあるかもしれません。私も思いますよ。今でも。

だから安心してください。あなただけじゃないから。

でも、比べてもきりがないんです。

きっと私より大変な人もいるし、
あなたより大変な人もいます。

大学に行くと決めたのは自分なんです。
なら、その決断が間違いじゃなかったって思えるように頑張るしかないと思うんです。

ま、一緒に頑張っていきましょ👍


まとめ:自分で学費を払うことは可能

  • 奨学金+バイト+計画的な貯金でやりくりはできる
  • 前期・後期のスケジュールを必ず確認する
  • モチベーションを失わない工夫も大事
  • 比較しすぎない

理系でも、自分で学費を払って大学に通うことは不可能ではありません。

課題やレポートに追われる理系大学生におすすめのバイトや、選び方についてもこれから書いていこうと思ってます。

現役大学生のリアルなバイト戦略や、月8万円を安定して貯める方法については、次の記事で詳しく紹介しています👇

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