奨学金は借金だからやばい?理系大学生が本音で答えます

お金

私は奨学金を借りています。

学費を自分で払っている理系大学生です。

「奨学金って借金だよね?」
「将来やばくない?」

正直、この言葉にモヤっとしたことはあります。

でも同時に、「間違ってはないよな」とも思っています。

じゃあ実際、奨学金はやばいのか。

借りている立場から、本音で書きます。


奨学金は借金なのか?

結論から言うと、奨学金は借金です。

特に第二種奨学金は利子もつきますし、将来返済義務もあります。

だから「借金じゃない」とは言いません。

ただ、消費のための借金ではない、というのは大きいと思っています。

車でもブランド品でもなく、
“大学に行くためのお金”

私はそこに意味を感じて借りています。


奨学金が「やばい」と言われる理由

奨学金がやばいと言われる理由は、

① 返済期間が長い
② 総額が大きい
③ 将来が不安になる

このあたりだと思います。

数百万円単位になることもあります。

「社会人スタート時点で借金持ち」と言われると、
正直、気持ちは軽くはないです。

私も最初は怖かったです。


実際に借りている私の本音

じゃあ、やばいと思っているか。

正直に言うと、「覚悟はしている」が近いです。

楽観視はしていません。

でも、後悔もしていません。

もし奨学金を借りなかったら、
私はこの大学にはいなかったと思います。

やりたい勉強もできていなかった。

だから私は、

「借金がある人生」ではなく
「選択肢を広げるために使ったお金」だと思うようにしています。

きれいごとかもしれません。

でも、そう思わないとやってられません。


借金があるからこそ、考えるようになったこと

奨学金があるからこそ、
お金のことは人一倍ちゃんと考えようと思いました。

なんとなく使うんじゃなくて、
どうしたら少しでも余裕を作れるか。

ポイ活をしたり、
固定費を見直したり、
貯金の仕組みを作ったり。

地味なことばかりです。

でも、こういう積み重ねが、
将来の返済を少しでも楽にすると思っています。

実際に私がやっているお金の管理方法や、
普段意識していることは別の記事にまとめています👇

奨学金があるからこそ、
「知らないまま」はやめようと思いました。


返済があるからこそ、将来もちゃんと考える

もうひとつ。

返済がある以上、
やっぱり将来の働き方は大事だと思っています。

楽に生きたい、というより
ちゃんと納得して働ける場所に行きたい。

そのために、今の勉強もちゃんとやるし、
少しずつ情報も集めています。

まだ具体的なことはこれからですが、
“なんとなく”では選ばないようにしたいなと思っています。

借金があるから不幸、ではなくて、
借金があるからこそ真剣になる。

今はそんな感覚です。


奨学金はやばい?結論

奨学金は、借金です。

軽いものではありません。

でも、「やばいかどうか」は向き合い方次第だと思っています。

何も考えずに借りれば、やばい。

覚悟して借りて、ちゃんと考え続ければ、
未来への投資にもなる。

私はそう思っています。

不安になるのは普通です。

検索したくなるくらい不安なら、
ちゃんと向き合っている証拠です。

だから大丈夫。

怖さも込みで選ぶ。

それでいいと思います。

私もまだ返済は始まっていません。

正直、ちょっと怖いです。

でも、それ込みで選びました。

ま、一緒に頑張っていきましょ👍

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