「学費を稼ぐために、1円単位で家計簿をつけて、口座を細かく分けて……」
そんな丁寧な暮らし、理系の課題とバイトに追われる私には正直、
めんどくさすぎて無理! でした。
でも今、学費の支払い前になると、私の口座残高は100万円を超えます。
私がやっているのは、世界一シンプルな管理法。
「奨学金も給料も同じ口座にぶち込んで、ただひたすら下ろさない」
これだけです。
私の家計管理ルールは、たった2つ
① お金は分けない
② ATMに行かない
以上。終わりです^^。
ちゃんとしようとすると、続きません。
だから私は、「何もしなくても回る仕組み」にしました。
「口座移動」という手間すら、勉強時間に回す
私は口座を分けたり一切していません。
奨学金も、汗水垂らして働いたバイト代も、全部同じ一つの口座に入ってきます。
理由は単純。
移動させるのがめんどくさいから。
「生活費と学費が混ざったら使いすぎちゃうんじゃ?」
そう思うかもしれません。
でも、実は逆でした。
一つの口座に全部入っているからこそ、
「このお金、私の生活費でもあるけど、学費でもあるんだよね……」
というプレッシャーが常にあります。
結果、ATMに行く回数は激減。
下ろさない月も普通にあります。
お金を“分けない”ことで、逆に意識が上がりました。
残高「100万円」の達成感と、その後の虚無
学費の支払い時期が近づくと、口座の中身がすごいことになります。
奨学金とバイト代がコツコツ積み重なって、
残高が「100万円」を超えている。
その数字を見た瞬間、
「おー、すごっ……!」
って、普通にニヤけます。
自分の力で、100万円という大金を用意できている。
これは、自力で学費を払っている人にしか味わえない特権かもしれません。
……まぁ、その数日後には大学への振り込みで
一瞬でごっそり消えるんですけどね^^。
「100万あったはずなのに、数万円になった」
あの虚無感も、今ではもはや恒例行事です。
でもそのたびに思います。
「あ、ちゃんと守れたな」って。
「ATMに行かない」ためのキャッシュレス戦略
家計簿はつけていません。
でも、支払いは徹底的にキャッシュレスにまとめています。
私は普段、“楽天カード”をメインで使っています。
ズボラな私には、これが本当に最適でした。
・現金は下ろさない
そもそもATMに行くのが面倒。
カードやスマホ決済なら、アプリを開けば
「今月いくら使ったか」が一瞬でわかります。
家計簿いらず。
・勝手に貯まるポイントが「ご褒美」
学費でカツカツな自分を、ポイントという“あぶく銭”で甘やかします。
スタバの新作や、欲しかった参考書を
罪悪感ゼロで買えるのが、地味に嬉しい。
💡 これからカードを作るなら…
ちなみに、私は普段 “楽天カード” を使っています。
もう楽天経済圏にどっぷりなので、そのままメインカードとして使い続けています。
でも正直に言うと——
“これから新しくカードを作る人”には、選択肢があります。
今の学生事情を考えると、
“三井住友カード(NL)”はかなり強いと思います。
特に、対象のコンビニや飲食店でのポイント還元率が高いのが魅力。
・レストランバイト民
・大学の合間にコンビニをよく使う学生
には、かなり相性がいいです。
「学費以外の出費」を少しでも浮かせるという意味では、
持っておいて損はない一枚。
※学生向けのポイント優遇もあるので、1円でも多く残したい人はチェックしてみてください。
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まとめ:続く方法が、最強
「ちゃんとしなきゃ」と思って挫折するくらいなら、
私みたいに
“下ろさないだけ”
から始めてもいいと思うんです。
大事なのは方法の美しさじゃない。
納入日に、ちゃんとお金があること。
通帳の数字が増えていくのをニヤニヤ眺めながら、
図太く、賢く。
一緒に、学費を貯めていきましょう👍





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