「理系大学生って忙しいの?」
そんな疑問を持っている人も多いと思います。
実際に通ってみると、理系大学生の1日は授業だけで終わるわけではありません。
課題やレポート、演習などもあるため、意外とやることが多いです。
特に理系の場合は、出席するだけでは単位が取れない授業も多く、授業の外で勉強する時間も必要になります。
今回は、私が大学に通う中で感じている
理系大学生のリアルな1日のスケジュールを紹介します。
6:00 起床
1限がある日は、家を出る1時間前に起きるのが私の鉄則です。
起きたら即、朝ごはんを食べて、顔洗って、準備を「あとは着替えるだけ」の状態にしてから、二度寝したりダラダラ過ごします。
出発10分前に爆速で着替える。「先に面倒を終わらせて、後で全力でダラける」のが中学時代からの私のスタイルです。
7:15〜8:30 通学
朝は弱いので、長めの電車では潔く寝ます。
代わりに、乗り換えの待ち時間や数分しか乗らない電車の中で、スマホで撮った資料の写真を眺めたり、英単語覚えたり。
その日の授業内容や課題の進捗によって、この時間に何をするか決めています。
この数分間の「立ち時間」が、意外と一番頭に入るんです。
8:30 大学到着
あえて30分早く教室に着きます。
理由は単純で、「朝は機嫌が悪い自分」を知っているから。
静かな教室で良い席を確保し、ついでに友達の分も取っておく。
授業開始まで二度寝したり、好きな音楽を聴いてゆっくり過ごして、心を落ち着けてから1限に臨みます。
9:00 午前の授業
授業ではPDF資料に直接書き込みながらメモを取ります。
教授の口頭説明や黒板に書かれた内容など、資料に載っていない情報もその場で書き込みます。
こうすることで、後から見返したときにすぐ思い出せます。
(※ノートの取り方については、こちらの記事も参考にしてください)
12:00 昼休み
お昼は基本、家から持ってきたおにぎり。たまにスープを買ったりもします。
水筒は持参。
節約はするけど、無理な我慢はしません。
友達と話していたら昼休みは一瞬で終わってしまうんです。
忙しい毎日にもリフレッシュが大事だと思います。
13:00〜16:30 午後の授業
理系は午後に実験や演習が重なりがちです。
お昼後の眠い時間に体を動かさなければいけません。
うとうとしながらも話をしっかり聞いて、一秒でも早く終えられるように班の人と協力します。
授業が終わったら完全に自由というわけではなく、課題やレポートが控えていることも多いです。
17:00 帰宅・課題タイム
授業後は、そのまま図書館で課題を片付けることも多いです。
一人で集中する日もあれば、友達と協力して進めることも。
理系は情報戦です。一人で抱え込まず、お互いに助け合って単位を取りに行く「協力」が結構大事だと思っています。
ちなみに私は、iPadを「最強の計算用紙」として使い始めてから、演習のスピードは格段に上がりました。
(※iPad演習についてはこちら)
理系大学生はバイトとの両立が難しい
以前は大学のある日もバイトを入れていましたが、授業や課題との両立が大変で、今は平日バイトは控えています。
実習の内容によっては、その日の課題が終わらないと帰れないなんてこともザラにあります。
時間が読めない理系大学生の平日は、バイトを諦めてもいいんじゃないかなって思うんです。
(※バイトの両立についてはこちら)
理系大学生は「出席するだけ」では単位が取れない
理系は
• 計算問題
• レポート
• 演習
• 実験
などがあり、出席するだけでは単位が取れない授業も多いです。
授業内容を理解し、実際に解けることが大事になります。
まとめ:理系大学生の1日は「設計」で変わる
理系大学生の1日は確かに忙しいですが、
• 朝の準備のルーティン化で余裕を持つ
• 30分早く行って自分の環境を作る
• 課題は1人でも、友達と協力して進める
といった工夫次第で、自由な時間は作れます。
「要領よく立ち回る」=「自分を甘やかすための時間を作る」
これが理系大学生の生き残り戦略です。
あなたも、自分なりの24時間を「設計」してみませんか?
ま、頑張っていきましょう👍





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