理系大学生のバイトは本当にきつい?やってわかった現実

お金

私は、学費を自分で払っている理系大学生です。

「理系大学生 バイト きつい」と検索している人は、
きっと不安だからだと思います。

理系って忙しいって聞くし、
実験もレポートもあるし、
本当に両立できるの?って思いますよね。

私も同じでした。

なので今回は、実際にバイトを続けている立場から、
リアルに書きます。

結論から言うと、理系大学生のバイトはきついです。

でも、“やり方を間違えなければ無理ではない”です。

これからバイトを始めようとしている理系大学生の参考になれば嬉しいです。


理系大学生のバイトがきついと言われる理由

理系大学生のバイトがきついと言われる理由は、シンプルです。

時間がない。

授業数が多いこともありますし、
実験が始まると拘束時間が一気に増えます。

実験は思ったより長いです。

時間通りに終わらないことも普通にあります。

そしてレポート。

文字数も多いし、考察も必要。

テスト期間になると、

「このシフト入れたの誰?」ってなる日もあります。

だから「理系大学生のバイトはきつい」と言われるのは、正直その通りです。


実際にやってみてきつかったこと

私が一番きつかったのは、“余白のなさ”でした。

大学に行って、バイトして、帰ってレポート。

気づいたら一日終わっている。

レポート締切日じゃなくても、

「バイトあるから今日やるしかない」で、
ひとりだけ寝不足、なんてこともあります。

テスト前だからといって、急に時間は増えません。

バイトも授業もゼロにはできない。

何も考えずにシフトを入れていた時期は、正直しんどかったです。

理系大学生がバイトをきついと感じるのは、
体力より“設計不足”が原因だと私は思っています。


それでも両立できた理由

両立できた理由は、平日の使い方を決めたからです。

私はテスト前に一気に詰め込むタイプではありません。

その代わり、普段から少しずつやります。

そして、シフトは感情で入れません。

「今月ちょっと稼ぎたいな」で増やすと、あとで自分が詰みます。

実際にどうやって学費分を稼いでいるのかは、こちらにまとめています👇

理系大学生がバイトを両立するには、

・詰め込まない
・無理しない
・テスト前に自分を追い込まない

これが本当に大事です。

完璧を目指すと崩れます。

“続けられる形”を作る方が大事でした。


理系大学生に向いているバイト・向いていないバイト

理系大学生に向いていないのは、

・固定シフトで融通がきかない
・拘束時間が長すぎる
・体力を削りすぎる仕事

実験やテストは読めません。

柔軟に調整できない仕事はきついです。

向いているのは、

・シフト調整ができる
・短時間勤務が可能
・精神的に消耗しにくい仕事

理系は大学でかなり頭を使っています。

バイトまでフル回転だと、普通に消耗します。

目先の「時給」より「続けられるか」で選ぶ方がいいです。


まとめ:理系大学生のバイトはきつい。でも無理ではない

理系大学生のバイトはきついです。

それは事実です。

でも、「理系だから無理」ではありません。

やり方を間違えなければ、両立はできます。

自分の生活を設計できるかどうか。

そこが分かれ目です。

私は学費を自分で払いながら続けています。

しんどい日もあります。

でも、無理だとは思っていません。

これからバイトを始める理系大学生の人も、

焦らなくて大丈夫です。

ま、頑張っていきましょ👍

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